2026年5月 新規開院
内覧会開催予定
Greeting
院長 佐藤 裕人
Hiroto Sato
当院では、鎮静剤を用いた「苦痛の少ない内視鏡検査」を提供し、患者さんが「来年もまたここで受けよう」と思っていただけるような、安心で快適なクリニックを目指しています。定期的に検査を受けることは重要で、「地域から、胃がん・大腸がんの死亡をゼロに」を目標に、早期発見と予防医療の実践に努めてまいります。
忙しい世代の方々も通いやすいよう、Web予約・Web問診システムを導入し、できる限り待ち時間を減らす工夫をしています。また、眠った状態で受けられる内視鏡検査、その場での大腸ポリープ切除などの診療体制に加え、リカバリールームや完全個室の前処置室を備え、プライバシーにも配慮した快適な環境を整えました。
私は自治医科大学卒業後、山形県立中央病院消化器内科で内視鏡や消化器診療を学び、その後、僻地医療にも携わり、地域に根差した総合的な診療経験を積んでまいりました。患者さんを第一に考え、優しく丁寧に説明し、迅速かつ的確な判断を心がけています。医師少数スポットである北村山地域においても、多くの患者さんに質の高い医療を届けられるよう、今後も努力を重ねてまいります。
当院の内視鏡検査Endoscope
Gastroscopy
胃カメラ検査
胃カメラ検査は、経鼻と経口からお選びいただけます。鎮静剤を使用して行うので、ウトウトと寝ている状態で苦痛を感じることなく検査が受けられます。胃がんの原因にもなるピロリ菌の検査も同時に行うことが可能です。
Colonoscopy
大腸カメラ検査
大腸カメラは鎮静剤を使用して寝ている状態で検査を行います。検査時に発見した大腸ポリープは検査中に切除することが可能です。大腸カメラの下剤服用は、院内下剤・自宅下剤からお選びいただけます。







